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堕ちた生活<食事編>
仕事を辞めてみて、早1か月が経ち、悠々自適な生活を送っているこの頃。


退屈だ。


お勉強しなければならないのにやる気は起きず、気がつけばネットサーフィンして
ニコニコ動画とか見てパスタなどの炭水化物を吹いている。


コレはヤバい。


というわけで、自堕落な生活実態を文字にすることで、自らを辱めなんとか危機意識を持つ。
そして、お勉強とか職佐賀牛を本気でやらざるを得ない状況を作り出すことを目指すんだ!

そのためにはひどい生活ぶりを赤裸々に描写していくしかない。
でも、プライドが時々邪魔をする


まずは、食事の実態を書き綴ることで、食事の改善を目指す。

今日のテーマは「お食事」


「食は万病の薬」


という譲燵のありがたい言葉もあったりなかったりするので、「自堕落病」を
治療するための第一歩としてこのテーマを選抜した。

飲み物は毎日南アルプスの天然水ばかりを飲んでるが、時々ペプシやドクターペッパーを飲みたくなるぐらい。
たぶん健康的だろう。

ただ、少し気になる事はペプシを飲む頻度が増加していることだ。
以前は、イライラする仕事をしている時、スカッとするために一気飲みしていた。
イライラする仕事は四六時中実施していたが、ペプシを飲むのは2週間に1度あるかないかであった。

それが2日に1度の頻度で喉がストロングなスパークを望むようになったしまった。

日々の生活から刺激を受けることができないために、喉に刺激を求めているのかもしれない。



たしかに、家に籠りがちなネット廃人や引き籠りの方々はコークを好んで飲むという統計が
じろっくバイアスリサーチの2009年の調査でも明らかになっている。(ソース不明)


彼らは家に籠ることで外的な刺激をうける機会(種類)が大幅に減少する。
そのため、手近なものに刺激を頼るようになり、極端に強い刺激を求めるようになる。
そこで、強い刺激を与える濃い味の食べ物を好んで食すようになり、
または、過激な映像や音楽を求めるようになる。


それがコークであるい、残酷描写のグランドセフトオートであったり、カラムーチョや
スリップノットであるわけだ。

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話の腰を折り、挙句の果てにアフィリエイトに走ることをお許しください。
話を戻します。

食べ物については、主にコーンフレークとコーンポタージュスープと、パスタとジャガイモと玉ねぎを
食べている。

ここで、美食メニューを一つ紹介しよう。

スーパー、コンビニなどで売っている粉末タイプのコーンポタージュ(コーンクリームではない)スープと
コーンフレークを利用して魅惑のコラボレーションコンバーチブルソウルフードを作ることができるのです。


まずは、コーンポタージュスープの粉末を大きくて深いマグカップに入れます。

続いて、ヤカンや電気ケトルで熱湯を作り出し、↑のマグカップに適量の熱湯を注ぎます。

続いてスープを混ぜて粉末が固まらないようにしましょう。

スープとコーンフレークとフォークを持って食卓に向いましょう。

わかりましたね。そうです。コーンフレークをコーンポタージュスープにぶっ込んで
食べるのです。


これがうんまい!

是非ともお試しあれ。ただし、ヤケドに注意してふぅーふぅーしてください。


あとはじゃがいもと玉ねぎの料理だが、よく作るのはジャーマンポテト。
あれはおいしい。
時々特別な日にベーコンも買ってきて正統なジャーマンポテトを
作ってまたうまい。

心配なことは緑の食品が不足していること。ビタミンも適度に摂取しないと
お肌に悪いしね。
野菜1日これ1本なんかでごまかしているけれど、心配だ。

以前は仕事終りに飲み屋さんで必ずシーザーサラダを食べていたのでむしろ肝臓が
心配だったが、今はビタミン不足による肌荒れが心配だ。


あと、牛乳が嫌いなのでカルシウムの摂取方法にも悩まされている。
魚も考えたけれど、調理が面倒だ。煮干しでも買ってくるか。
あれはアゴのエクササイズにも良いからな。

現代人のアゴが細くなる傾向を打破するためにもこれは是非ともやっておくべきだな。
でも、食べ過ぎると舌が痺れたようになるのは嫌だ。1日8匹と決めよう。
少ないので16匹。

もしくはカルシウムを断ち、多少はイライラした方が社会復帰に近付くことができるのか?
いや、憤死したくないからカルシウムは摂ろう。



そうこうしているうちにおなかがペコペコだ。
お料理でもしようっと。

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02/11 13:50 | 日記 | CM:2 | TB:0
復帰
そんなこんなで復帰してみよう。
誰も見ないが誰かに響く、静かなオナニー日記を。


大学の先輩とビジネスでコラボできるチャンスが巡ってきました。
やりい!


なんて話はどうでもよくて、

ごん太の恐怖について語りたいと思うんだ。

でも、それは次週のお楽しみ★


簡単に言ってしまうと、
ごん太はニートのカリスマだったのさ!
03/04 02:19 | バカ | CM:0 | TB:0
森ケラーの冒険~本編~

小学生から高校生までの12年間で、私があだ名を付けた人は星の数ほどいる。



その中でも秀逸だったのが



『森ケラー』だ。




彼とは小学5年生の時、クラス替えで初めて同じクラスになった。



失礼なことであるが、『同学年みんな友達』がモットーの小学生でありながら、彼のことは名前ぐらいしか知らなかった。



いや、彼も悪かったのかもしれない。



彼は放課後に行われていたクラス対抗の巨大団地ケイドロや、40対40全員サッカー選手権、スパ-ドッヂボール等のビッグイベントに全く参加しなかったインドア派であったのだ。


知り合えるはずも無い。



というわけで、彼とは5年生になって1週間は、あまり話す事ができなかった。



しかし、次の週の月曜日、事件が起きた。



クラス内のインドア派が集まって何やら盛り上がっているのを目撃し、私を含め好奇心の塊キッズ達は一目散に駆け寄り、よく口にするあの言葉を吐き出した。



「ねえねえ!何やってんの?」



目をキラキラ輝かせ、人の輪の中心に注目するキッズ達。




次の瞬間




奇跡が起きた。





あのタイミングであんなものを見せられてしまっては、
奇跡としか思えなかった。と言ったほうが正しいだろう。




まさにキッズ達が覗き込んだ瞬間に


森君の手に握られていたスプーンが




グニャリと曲がったのである。







私の時が止まった。





それまではインチキだと思っていたスプーン曲げを




あの森君が目の前で成功させてしまったのである。






これまでの私の信じていた現実というものが、



音を立てて崩れ去っていった。




今まで四角に見えていたものが、グニャリと曲がり



アルファベットのSを描く。




そんな感覚が私の脳みそを襲った。






そして湧き上がる歓声。



うおおおおおおお!
森スゲーーーーー!
なんで!?教えて!!
きゃーーーーーー!


大騒ぎだった。




そんな中、私の脳みそは必死であの人を思い出していた。




彼にふさわしいあだ名を今こそつけるべきなのだ。



そう、それまではペテン野郎と信じて疑わなかったユリ・ゲラーの名である。



かの超能力者をもじって、最初は


『森ゲラー』


にしようと考えたが、それではあまりにもかっこよすぎてしまい、彼にとっての重荷となってしまうと思い直し、濁点を抜いてみた。※1





『森ケラー』の誕生である。





そして叫んだ。



「お前は今日から超能力少年森ケラーだ!」





クラスの中で反芻されていく森ケラー。




意外な新キャラクターの誕生に、クラス中が湧き上がっていた。




しかし、妙なことが起きた。



賞賛の的でありながら、森ケラーは浮かない顔をしていたのだ。



あだ名が嫌だったのか?



よく見ると、インドアグループ全体がバツの悪そうな顔で佇んでいる。



一体何が起きているというのか?



私は思い切って聞いてみた。



「あだ名が気に入らなかったのか?このスプーン野郎!
でも、もう遅いぜ!あだ名ってのは一度決まってしまったらなかなか変わらないのさ!※2」




またあだ名をゲットしたという喜びと優越感から、私は最高の気分になっていた。



この後に起きる、未曾有のバイオテロを予見できるはずもなかったのだ。






朝のホームルームの時間になり、先生が教室に入ってきた。
先生の名前は工藤明子。名前の通り、普段はとても明るく生徒にも大人気の先生だ。しかし、彼女がひとたび怒れば地獄に落ちたほうがマシであるということだけは伝えておこう。



みんなサーーーっとニワトリが逃げ出すかのように自分の席に散っていった。




それから先生にどうやって森ケラーの衝撃を伝えようか考えようと思った瞬間、背筋に冷たいものが走った。





クラスに一人はいるチクリ魔クイーンのチックが


先生の後ろから顔を覗かせたからである。




今度は何がチクられたんだ?????




身に覚えのある者は、冷や汗をかきながら様子を窺った。


先生が言った。

「じゃあもう一度言ってくれない?」


チックが黒板を背にし、いつも通りの優越感に浸ったなんともいえないブサイク顔を歪ませながら言った。



「はい!さっき森君がライターで火遊びしてました。」



ライターだって?
突然降って湧いた事実に頭が追いつかなかった。




だって彼は超能力でスプーンを曲げていたではないか。



先生

「森君、それは本当?」




森ケラーは固まっていた。



「森君、黙っていてはわからないでしょ。どうなの?ライター持ってるの?」



顔から血の気は失せ、消え入りそうな声で彼は言った。

「はい・・・・遊んでました・・・・ごめんなさい。」



ここでチックが強引にカットイン!

「先生、森君は給食のスプーンを火で熱して遊んでました。」



ドドドドドドドドドドド


まさか・・・・・



あれは・・・・・




クラス中の視線が森ケラーに降り注ぐ。



彼は恐怖で萎縮し、大粒の汗が輝いていた。もちろん冷や汗だ。



カッと見開かれる先生の目。
工藤明王のお出ましである。


「それは本当なの!?森君!ちょっと机の中を見せなさい!」




ズンッ



ズンッ



工藤明王が重厚な足音を響かせながら、

森ケラーの元へと迫っていた。



周囲の者は、これから始まる一方的なジェノサイドを予期し、
耳を両手で塞ぎはじめた。



森ケラーが力ずくで椅子からどかされて、引き出しが開かれた。



その中から、ジッポライターと二つに分かれたスプーンを拾い上げると、彼の目の前にバッと出した。




教室中に響き渡る怒声と乾いた破裂音。




SMAAAAAAASH!!!!




体がすくむというのはこういうこと言うのだろうか。



それからどれ程の時間が経ったのだろうか?



もしかしたらそれは、一瞬で終わっていたのかもしれないが、


私には永久に続くデフレスパイラルのように長い時間であったと感じた。




森ケラーは泣き出し、それが工藤明王を駆り立てる。


「泣いたって何も解決しないんだよ!だいたいな・・・・・・・・・」

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・

そうして、森ケラーが工藤明王から解放されたのは20分後のことであった。


重苦しい空気の中、一時間目の授業が始まり、

5年生になって初めてのサイレント授業を体験した。


そんな物音一つ立てるのもはばかられるような空間で、私は考えていた。



森ケラーは結局森ケラーであったのだと。


たまたまライターが見えない状況で、ちょうどスプーンを曲げる瞬間を目撃しただけであり、これらの偶然という名のトリックを利用したまがい物の奇跡を起こしただけなのである。

だが、結果論であることに変わりは無い。彼はただ単にライター遊びをしていただけなのだから。




あれから12年。
とあるBarで偶然再会した彼は、マルチ商法に手を出し、巨万の富を築いていた。

かっこつけてマルチレベルマーケティングだと言っていたが、かっこ悪く言えばネズミ講じゃないか。

偶然からついた彼のあだ名は、ようやく彼の血肉となったのだ。

「お前は森ケラーだよ。まったく・・・・」



数日後、新聞の片隅で彼の顔写真が掲載されていたが、記事は読まなかった。



あのスプーンみたいに曲がるとこまで曲がって、ついには落ちてしまったな。


だが、俺たちの冒険はまだ始まったばかりだぜ!
さあ行こう!俺たちの未来へ!


「森ケラーの冒険 未完」


字六九億六苦先生の次回作にご期待ください!


※1『あだ名というものは、その人にピッタリ合ったアクセサリーでなくてはならない』という理論が、ジロック研究所発行の本に書いてあったのをいつか読み、妙に納得したものだ。

※2つまり、相撲力士に『コリろー』と名づけても、しっくりいかないし、ガリ勉に『ゴリろー』と名づけても誰も呼びたがらないということである。
05/14 03:46 | バカ | CM:0 | TB:0
どうにかなるぜと呟いたエンジェル




どうにもならないぜと囁くデヴィル





どうにかするのさと諭すはゴッド!


ユージロック最新曲『神社エール』より抜粋。




今回の曲は、ユージロックがこれまでのキャリアで創り上げてきたどの曲よりも悲しく、激しい怒りに包まれている。



上流と下流というたった二つの言葉に縛られた価値観に侵食された社会の中で、その鎖から逃れようと必死にもがく若者の苦悩を代弁している。



ユ氏日く
「金持ちも貧乏人も宇宙的には同じ人間なのに、なぜカネという言葉、存在に従属して生きていかなければならないのか」




このやり場のない怒りを新曲『神社エール』にぶつけるることで、ユ氏は世間で弱者と呼ばれる全ての人々に呼びかけている。




カネという言葉を捨て、今こそ自由へと旅立とう。



そして、ユージロックは解放者として、「自由」を求める人々を連れ、新世界へと旅立つ。





これは、もはや革命である。





ユージロックの創造した革命的音楽「サクン」と絡み合った唄は、世界を混沌へと導くだろう。




だが、決して恐れてはならない。 なぜなら混沌こそが、自由への出発点だからだ。




「破壊の後には必ず創造が訪れる。それこそが進化なんだ。」



ユージロックの呼びかけに耳を傾け気づくときが来たのだ。





その新曲を手に入れるためにはある条件をクリアしなければならない。

しかし、心配する必要は無い。
それはとてもシンプルなことだ。


自由になること。


つまりは、全財産を投げ打ってユージロックと新世界へと歩んでいく覚悟のできた人のみがネクスト・クラスへの門を開くことができるということだ。




今が決断のとき。





※尚、財産を捨てる覚悟ができた場合、その財産を用いて新世界啓蒙活動を行いますので、以下の電話番号に電話し、『ユージロック新世界創造基金』への財産委譲の手続きを取ってください。
02/09 16:23 | 未分類 | CM:0 | TB:0
ホース~愚かなる野望~

おうちのお庭なんかでお水を撒いたり


学校のトイレ掃除のときに友達に水をBUKKAKEたり


空に向かって放水して虹を作ってセンチになったり


ビニールプールで遊んだときに大活躍したり


ガチガチのサッカーグラウンドを均す時に使ったり



握ればたくさんの思い出があふれ出すホースを、偶然1Mほど手に入れた。






握り締めればたくさんの思い出があふれ出すかと思いきや、そんなことは全く浮かんでこずに、ある一つの衝動が私を突き動かした。




片方の口に自らの口を当て、


片方の口を耳へと向けた。







そして・・・・(息を呑む瞬間)













「こんにちは、宇宙人です。」




そう、管状のものを介して音を聴くと、変なエフェクトがかかって聞こえる現象を利用し、一人で遊んでしまったのである。



刹那、一人でホースを使って遊んでいる20代の男という客観的なビジョンが脳裏に浮かび、そのままの恰好で噴き出してしまった。







ブフッ!  アフゥッ!!








油断していた。完璧に。





いくら自分の行った行為が傍目から見ると笑いを誘うものであったとしても、

決して忘れてはならなかったただ一つの動作を忘れてしまったばかりに、


ただでさえ恥ずかしい自分をさらに辱めてしまった。





そう、自らの吐息をその耳に受けとめ、


襲い掛かる感覚に身悶え、


歓声を漏らしてしまったのである。






リプレイしよう。



『アフゥッ!!』




NEVER END


鬼才・湯蛆六区先生の次回作にご期待ください!

01/14 01:11 | バカ | CM:0 | TB:0
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